DIARY/日常雑記 おひとり日記

一生独身でも良いと思う理由

2021年10月23日

今回はブログ記事というより単なる雑記となります。

私は割と早くから一生一人でいようと思って頑張ってお金を貯めてきたわけですが

そう思う理由を書きたいと思います。

てんこ

以下のような理由ですね

  • 人といると息苦しさを感じてしまう
  • そもそも結婚にあまり憧れない
  • 子供を愛せる自信がない
  • 老後の寂しさより一人の気楽さが重要
  • 相手に負い目を感じてしまう

こうやって改めて書きだすと本当にダメ人間って感じ・・・。

一応それぞれ分析してみます。

人といると息苦しさを感じてしまう

これが一番の理由になります。

「一人は好きだけど独りは嫌」とかよく聞きますが、一人も独りも好きです。

確かに人と会えば数時間は楽しいし、私は意外にも会社の飲み会とかも好きで、人に誘われたらあまり断る事はないです。

ただ長続きしないというか、彼氏とかいた時も家に遊びに来て3,4時間くらい経ったら

心の中では

てんこ

早く帰らないかな~、早く一人になりたい!

とか酷い事思ってしまうんですね。

そして帰ったらホッとして、一人になった時の解放感が最高だったりします。

若いころは同棲や女友達と同居もしましたが、毎日が拷問のようでした。でも今となっては経験しておいて良かった。

結婚してから人と暮らすのが無理って分かるよりは早くに知っておいて良かったです。

私と真逆のタイプに常に誰かといないと耐えられないって人もいますよね。それはそれで大変そうって思います。

そもそも結婚にあまり憧れない

結婚式には憧れてた時期はありました。

綺麗なドレス着て、友達とか大勢呼んで祝福してもらって、新婚旅行に出かけてみたいな。

でもそこまでです。結婚生活に憧れはないです。

子供の頃に両親が目の前で大喧嘩ばかりしていたのを見てるので、それも要因かもしれないですね。

この年になって親のせいにするのは嫌なので、まあ自分自身の心の問題です。

ただ結婚式に招待されるのは大好きでした。懐かしい知人とも会えたりするし。最近はさすがにないですが・・・。

子供を愛せる自信がない

こればっかりは想像でしかないので、何とも言えないですが。

ニュースとかで子供が虐待されたりしたのを見ると胸が痛いし、小さい子を見かけると普通に可愛いと思って思わず顔がほころぶし、子供が嫌いなわけではないです。むしろ子供は結構好きな方です。

ただ自分の子供を育てて愛せるかなあって、ふと思ったんですね。

こういうのふとでも考えてしまう時点で何か怖くなってしまいました。これ仲の良い友達にも言った事ないけど、多分普通の女性はこんな事考えないですよね。絶対私みたいな人間は子供産んじゃだめだなって。

自分の遺伝子も別に残したくないし、ちょうど良かったかもしれない。

少子化問題に貢献できないのは申し訳ないと思います。頑張って働いて微々たるものですが税金ちゃんと納めて行きます

老後の寂しさより一人の気楽さが重要

私は人といると息苦しさを異常なほど感じてしまいます

これもしかしたら何かの病気なのかな?

息苦しさを感じないのなら結婚も良いかと思います。

老後が寂しくなるとか、子供産まないと不安とか、そういう理由で結婚して何十年間も息苦しさを感じるのなら、老後の死ぬまでの数年間の寂しさくらい我慢して、何十年間分の気軽さを取ったという感じです。

孤独死したとかたまにニュースで見ますが、私は全く可哀想と思いません

そういう生き方を選んできたんだろうなって思うだけです。

そもそも可哀想かどうかなんて本人にしか分かりません

独身の気楽さには自己責任とか孤独とか不安は付きまといますが、それでも息苦しいよりは良いかなと個人的には思います。

自由には責任が付きまとうと言いますが、まさにその通りです。

相手に負い目を感じてしまう

やはり相手に対して負い目は感じますね。

自分に自信がないというのも大きいかもしれない。

紹介できる家族もいないし、大体親戚づきあいとかどうすればいいのか分からない。

さらに私は体が悪く健康体ではないので余計に負い目を感じてしまいます。

結婚は他の方にお任せして、私はひっそりと働いてちゃんと税金納めて生きていきます。

以上が私の結婚しない理由になります。

職場の周りにも結婚しない人は何人かいますが、あまり根掘り葉掘り理由を聞くことはないですね。

似たような理由でしょうか。

※なおこのページにはプロモーションが含まれます

tag

-DIARY/日常雑記, おひとり日記
-, ,